BPaaS化支援2026-04-03
BPaaSとは?SaaSとの違いと導入メリットをわかりやすく解説
BPaaSとは
BPaaS(Business Process as a Service)とは、業務プロセス全体をクラウドサービスとして提供する形態です。単にソフトウェアを提供するSaaSとは異なり、ソフトウェア+実務オペレーションをセットで提供します。
SaaSとBPaaSの違い
| 項目 | SaaS | BPaaS |
|---|---|---|
| 提供内容 | ソフトウェアのみ | ソフトウェア+業務運用 |
| 顧客の負担 | ツールを使いこなす必要がある | 業務ごとアウトソース可能 |
| 導入効果 | ツール活用次第 | 即座に業務が回る |
| 向いている企業 | IT活用に慣れた企業 | リソースが限られた企業 |
BPaaSのメリット
1. 即戦力として機能する
SaaSは導入後に社内で使いこなすまでに時間がかかります。BPaaSは業務運用ごと提供されるため、契約後すぐに業務が回り始めます。
2. 固定費を変動費に転換できる
正社員を採用するよりも低コストで、必要な業務だけを必要な量だけ調達できます。
3. AI活用のノウハウが蓄積される
BPaaSプロバイダーが最新のAIツールを継続的に取り入れて運用するため、顧客企業はAI活用のノウハウを自社で持たなくても最先端の業務効率化の恩恵を受けられます。
まとめ
BPaaSは「ツールを買う」から「業務成果を買う」へのシフトです。ロコアシでは、AI BPOリソースを活用したBPaaS化支援プログラムを提供しています。BPaaS化支援プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
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