BPaaS化支援
御社のソリューションに、"運用リソース"をインストールしませんか?
ロコアシのAI BPOリソースを御社サービスの裏側に組み込むことで、 データ整備・運用実務の「ラストワンマイル」まで提供できるBPaaS(Business Process as a Service)へと進化できます。
Challenges
こんなお悩み、ありませんか?
優れたAIツールや戦略を持っていても、顧客の「実務リソース不足」という壁に阻まれ、 本来の価値が届かないケースが増えています。
ツール導入後に活用が止まる
AIツールを導入しても、顧客側でデータ整備や日常的な運用ができず、活用が進まないまま解約されてしまう。
「運用まで丸投げしたい」に応えられない
顧客から「実務も含めて任せたい」と言われるが、少数精鋭の自社にはBPO実務を請け負うリソースもノウハウもない。
顧客への価値提供が「設計」で止まる
戦略設計やシステム構築は得意でも、現場への定着化・継続運用という「泥臭い部分」を担えるパートナーがいない。
Solution
ロコアシで「BPaaS化」を実現する
ロコアシのAI BPOリソースを御社ソリューションの裏側に組み込むことで、 御社は戦略・ツール提供に専念しながら、実務まで含めたワンストップサービスを顧客に届けられます。
御社のソリューション
AIツール / コンサルティング / 戦略設計
ロコアシのAI BPO
データ整備 / 運用実務 / 品質チェック
BPaaS として提供
戦略から実務まで、顧客へワンストップ
ラストワンマイルの実務を代行
データクレンジング・タグ付け・ラベリング、RAGナレッジベースの整備・更新、AIツール出力の品質チェックなど、AIソリューションの価値を最大化する「泥臭い実務」を丸ごと担います。
稼働時間を複数顧客に分割提供
ロコアシは月間稼働時間(例:月30時間)でご契約いただきますが、御社の裁量でA社に10時間・B社に5時間…と複数の顧客に分割して提供できます。リソースを効率的に活用できます。
チャーン防止・LTV向上に直結
「運用が続かない」という最大の解約理由を根本から解消します。御社ソリューションの定着率が上がり、顧客単価・継続率・紹介獲得の向上につながります。
Use Cases
活用イメージ
生成AIコンサルティング企業・AI SaaS企業それぞれの典型的な活用パターンをご紹介します。
Case 01
AI SaaS企業の場合
RAGシステムや社内AI検索ツールを提供するSaaS企業。導入後のナレッジベース整備・更新作業が顧客に重く、チャーンが課題だった。
→ 解約率が低下し、顧客LTVが向上。「運用込みプラン」として単価アップにも成功。
Case 02
生成AIコンサル企業の場合
少数精鋭の生成AIコンサルティング会社。戦略設計・PoC支援は得意だが、現場への定着化・継続運用フェーズを担うリソースがなかった。
→ 「戦略から運用まで一気通貫」として提案力が向上。新規受注率が改善。
System
提供形態・時間分割の仕組み
ロコアシはプランごとに月間稼働時間が決まっています。 御社がご契約いただいた稼働時間を、御社の裁量で複数の顧客に分割して提供できます。
ロコアシ 月間30時間プラン
御社がご契約
御社の裁量で分割
顧客A社
10時間/月
顧客B社
15時間/月
顧客C社
5時間/月
月間稼働時間で契約
ロコアシはプランごとに月間稼働時間が設定されています。御社が一括でご契約いただきます。
御社裁量で顧客に分割
契約した稼働時間を、御社の判断で複数の顧客に自由に割り振ることができます。
御社サービスとして提供
ロコアシの存在を出さずに、御社サービスの一部として顧客に提供するホワイトラベル運用も可能です。
FAQ